まず、感謝するべきは自分

「まず、感謝しなさい」という忠告をよく聞く。

今、幸せでないとか、むなしさを感じるとか、人生全般にうまくいかないといったときに言われる忠告は「感謝しなさい」である。

確かに、今自分の置かれている環境は、自分が作ったものではないし、自然に生かされているし、自分勝手に育ったわけではないから、親や周りの環境に感謝する必要があるのは、わかっちゃいるが、わかっちゃいるが出来ていないというのが現状だ。

感謝の気持ちがないことはないが、でも、ありがたいとも思っている。

言葉に出してみても気持ちがのっていない。

 

ここで考えてみよう。

自分が一番身近でお世話になっているは誰か?

自分である。

そう、一番身近で一日中お世話になっているのは自分自身である。ならば、自分にお礼を言おう。

つらかったね、寂しかったね。

どうしたらいいかわからなくて、一人泣いたこともあった。

状況がよくわからなくて混乱していたけど、怒られたり、寂しい顔をされたりしたこともあった。

自分はダメたと思ったこともあった。

自分は生まれてきて、多くの人に迷惑をかけたり、落胆させたりしたんだ。

自分なんて、消えてしまいたいと思った。

でも、

どんなに辛くて寂しくても、あの時の君が命をつないでくれたから、

今の私が生きているんだ

ありがとう。あの頃の私。ありがとう。

今に命をつないでくれた自分自身に感謝しよう。

そしてその命をつないでくれた、自分の親に。そして親の親に、そして…。

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