怒りは第2感情。その本質を見極めて!

「旦那が今夜も飲んで帰ってきた。もういい加減にして!」と怒ってしまう奥さんも多いことでしょう。

考えてください。隣の家のおじさんが今日も飲んで帰ってきて、グダグダになって道路に寝てるとき、あなたは心配して駆け寄るでしょう。

「大丈夫ですか?立てますか?」と聞いて、玄関まで連れていくかもしれません。

旦那さんと隣のおじさんはのやっていることは同じ現象なのに、どうして感情はこんなにも違うのでしょう?

実は、旦那さんが飲んで帰ってきて怒った感情は、第2感情なのです

その本質には旦那さんが今日は飲まずにちゃんと帰ってくるという「期待」があった。

あなたはその期待を裏切られたという落胆の感情を覆い隠してしまう「怒り」という第2感情を出したのです。

そう「怒り」の本質は「落胆」なのです。

では、このようなときはどうしたらいいでしょうか?

「怒り」の感情を出す前に自分が落胆した「悲しい気持ち」を表現してみましょう。

「あなたが今日は早く帰ってくると思っていたけど、そうじゃなくて悲しい」と気持ちに正直になって、口に出してはどうでしょう。

旦那さんも「申し訳ない」というかもしれませんし、そうでなくても「なんで今日も飲んでくるの!」と怒鳴っても、問題が増えるだけで何一つよくはなりません。

「怒り」が出たとき「この感情の本質は何?」と、自分に問うようにしてみましょう。

注)怒ってはダメという事ではないですよ。起こったまま事に対処するのは得策ではないという事です。

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