【妄想成分多め】これから世界はどうなっていくのか?

2020年5月も後半になり、梅雨のように雨が降って、蒸し暑くなると、おっさんの頭が誤作動して妄想モードになる。

今からする話は与太話であるから、読む価値はない。

令和2年の始まりは新型コロナウイルスであった。現在、その勢いは衰えたように見える。
だが、インフルエンザと同じように気候が寒くなって乾燥した時期になると、世界で猛威を振るうようになる。
ヨーロッパやアメリカでは、多くの犠牲者が出ることになるかもしれない。
今回のコロナウイルスは、変異が早い。ワクチンを開発してもイタチごっこになる。

新型コロナウイルスの影響で以下のことがおこる。(うさん臭くなってきましたー!!)

  1. 中国共産党が崩壊する。
  2. ヨーロッパで社会不安がおこる(バチカンの崩壊)
  3. ロシアが経済的にひっ迫し、軍事行動にでる。
  4. アメリカで社会不安がおこり、合衆国の体裁を保つことをやめる。

以上のことから現在のドル体制の資本主義が終わる

時期として2025年から2030年までにこのような事が起こるであろう。

まず①の中国共産党の崩壊であるが、逆説的に言うとよく今までもったなあ、と言える。一党独裁など70年持てばすでに長い。今回は砂漠飛びバッタや蛾(ツマジロクサヨトウ)の大量発生による飢餓と、中国製品の消費先の欧米が経済的に冷え込むため、中国は経済的にダメージを受ける。

今まで中国共産党体制が維持されてきたのは、経済的な成長があったからであり、儲からなくなれば、中国国民から総スカンである。

また、欧米も、中国共産党のうまみが無くなれば、次の体制で金儲けしようと思っているだろう。欧米の政府は中国共産党政府を表面上は「チベットの人権が」とか「ウイグルの人権が」と批判を強めていくだろう。

②のヨーロッパで社会不安だが、これは新型コロナウイルスの変異の影響をモロに受けるのではないだろうか。④のアメリカの社会不安もそうだが、欧米の「新型コロナウイルス」は戦うべき敵だと認識した場合、新型コロナウイルスはさらに猛毒となって人類を襲うだろう。これは「思いが現実化する」という次元に地球(テラ・ガイヤ)が入っているからである。

欧米的な征服する側(白人・人類)と征服される側(今回は新型コロナウイルス)という対立軸では、何も解決しないということを学ぶことになる。

③の「ロシアが経済的にひっ迫し、軍事行動にでる」は、単純に原油価格の下落はロシアの経済をダメにする。経済がダメになれば、戦争になってしまうのは歴史の常である。彼らは「ゴク・マゴク」となり聖書のハルマゲドンというストーリーのお役を果たすことになってしまう。

④のアメリカであるが、これも「新型コロナウイルス」が原因であるが、それ以外には北米大陸で地震があるのではないか。中には大陸が海に沈むという地殻変動がある。その後彼らはモンロー主義のようになり、州ごとの単位で独立していく(というか本来に戻る)。

現在のドル基軸通貨が終焉がテラ・ガイヤの願いだと思うので、アメリカ合衆国は2030年ぐらいにはなくなっているともう。

どうだろうか。私たちは今後10年程度、サバイバルモードで生きていく事になるが、世の立て替え立て直しは明治25年から言われてきていることなので、いまさら感もあるが、この時期に生まれてこれたことは何とあり難き事かと思う次第である。

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