今(2020年)は蛹(さなぎ)なんだ BY 赤塚高仁

コロナ禍の現状について聖書漫談家の赤塚高仁さんは、現状は蛹(さなぎ)の状態にあるといった。

面白い例えだと思った。

つまり、コロナ以前に帰ることは無いということだ。

時代は不可逆になっている。

いくら昔が懐かしくても、もう戻ることはできない。

蛹は蝶になって飛び立つのだ。なんと面白いことだろう。

芋虫状態(2次元)から大空(3次元)へ。

文字通り次元上昇である。

今までの(芋虫)の常識はまるで通用しない。別次元へ飛び立つのである。

不安だらけであろう。なぜなら、まったく知らない世界へ行くのだから。

しかし、未来は明るい。

今までの「エネルギー」を奪い合う世界から、満ち満ちている「エネルギー」を分け合う世界に行くのだから。

この時代に生まれたことに感謝したい。

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