自己承認の4段階

自己承認には4段階ある。

1、結果承認

2、プロセス承認

3、意思承認

4、存在承認(自己受容)

である。これらは上が簡単で下になるほど難しくなっていく。

例を挙げて説明する。

小学生の子供がテスト勉強して、親であるあなたがそれを褒める場合、

100点をとったからえらいねぇと承認する。(1、結果承認)

今回の点数は今一つだったけど、勉強したからえらいねえと承認する(2、プロセス承認)

テスト勉強してないので点数も悪いのだが、とりあえず勉強はしようとおもったことを承認する(3、意思承認)

まったく何もせず、ゲームばっかりしているが、今日も元気で過ごしてくれていることを承認する(4、存在承認)

どうだろう?

あなたはどのレベルで承認できるだろうか?

4番目の”存在承認”は甘やかしすぎだ。それではまともな大人にならない

そうかもしれないが、これは子どもを例に出して例えているだけで、実はあなた自身にやっていることなのだ。

1番目の”結果承認”でないと自分を認めないことになってないだろうか?

それを繰り返すと、自分のエネルギーが下がってしまう。

なぜなら2以下の行動の時、自分はダメな人間になるからだ

自分をダメにしてしまうと、他人もけなしてしまう。

まず、エネルギーを与えるべきは自分なのだ。

朝起きて、目が覚めたら、自分が生きていることに感謝しよう。

「今日の生きている自分えらい。サイコー」と言ってあげよう。

イエスの言葉で「汝の隣人を愛せよ」と言われるが、

この言葉には大事な部分が抜けている。それは、

己を愛するがごとく、汝の隣人を愛せよ」である。

まず、愛すべきは己なのである。

もっと、自分を愛する(自己受容)するのが一番最初である。

冷静にまわりを見まわしてみると、魅力ある人はいい意味わがままである。

自分も自分を認め、褒めてわがままになろう。

人生楽しんで、笑ってあの世(お内・お家)に帰ろう。

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