誇り高きインディアン シアトル酋長の言葉 霊(ひ)の本に向けて

ネイティブインディアン シアトル酋長

「どうしたら 空が買えるというのだろう?
そして 大地を。
わたしには わからない。
風の匂いや 水のきらめきをあなたはいったい
どうやって買おうというのだろう。
(中略)
すべて この地上にあるものは
わたしたちにとって 神聖なもの。
大地は わたしたちに属しているのではない。
わたしたちが 大地に属しているのだ。
わたしたちは、静脈に流れている血液を知っているように、
木にも樹液が流れていることを知っている。
(中略)
あらゆるものが つながっている。
わたしたちが 生命の織物を織ったのではない。
わたしたちは そのなかの一本にすぎないのだ。
わたしたちは知っている。
わたしたちの神は、あなたがたの神でもあることを。
生まれたばかりの赤ん坊が
母親の胸の鼓動を愛するように
わたしたちは この大地を愛している。
もし わたしたちが どうしても
ここを立ち去らなければ ならないのだとしたら
どうか 白い人よ
わたしたちが 大切にしたように
この大地を 大切にしてほしい。
美しい大地の思い出を
受け取ったままの姿で
心に 刻みつけておいてほしい。
そして あなたの子どもの
そのまた 子どもたちのために
この大地を守りつづけ
わたしたちが愛したように 愛してほしい。
いつまでも
どうか いつまでも。」


このスピーチは侵略者であった白人に言ったのか?

いや、違う。なぜならネイティブインディアンたちは戦わなかったからだ。

彼らは白人に土地を譲り、僻地に追われることとなった。

 

だから、この言葉は私たち日本人(縄文人)に語っているのである。

次に来るミロクの世とは、500人規模の小集団による農業を中心に据えた地産地消社会であり、人間と細菌が共生していく社会である。

インターネットではなく生体光子を使ったインナーネットで通信を行う姿は、テレパシーのように見えるだろう。

この霊主体従世界を開く種族はもう日本人しか残されていない。

この世界は、物質による”われよし”の世になってしまった。

ネイティブアメリカンは白人に蹂躙されてしまったが、彼らの希望はこの言霊の國日本に残された。

しかし、富士と鳴門の仕組みが動く日ももう近い。

さあ、目を覚まし、五十音(五十鈴)を響かせよ

<七福神祝詞> キラキラ

めぐりて天龍 昇りしは

(めぐりててんりゅう のぼりしは)

花たちばな 匂い香の

(はなたちばな においかの)

天地開けし 開闢に

(あめつちひらけし かいびゃくに)

弥栄八坂 ひふみ世

(いやさかやさか ひふみゆう)

めでためでたの みろく世

(めでためでたの みろくゆう)

弥栄八坂 ひふみ世

(いやさかやさか ひふみゆう)

めでためでたの みろく世  (めでためでたの みろくゆう)

あっぱれ あっぱれ えんやらや

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