ホツマツタエに学ぶ、ミステリーな日本史

瀬織津姫(せおりつひめ)や菊理媛命(くくりひめ)は、ミステリアスな女神という感じで、魅力があるが、日本のオフィシャルな歴史書である古事記(ふることふみ)には出てこない。

ククリヒメは日本書紀には出てくるそうであるが、それでもよくわからない。

大祓詞(おおはらえのことば)に瀬織津姫が出てくるというのだから、日本神話には重要な存在ではないかと推測される。

では、何を探せばいいのか?

そこで出てくるのは”ホツマツタエ”である。

ホツマツタエでは、天照大御神は男神であり、13人のお妃の一人が瀬織津姫であるという。

菊理媛命はイザナギの兄弟であったシラヤマ姫で、生まれた天照大御神の産湯を用意したとされています。

ここからは私の妄想ですが、天照大御神が女神とされたのは、

1.当時は女帝であったため、その正当性を示すため

2.伊勢神宮(内宮)は言霊の母音を象徴するため

ではないかと思う。

古事記以前の古文書は、当時の支配者から見れば不都合なことも書いてあったろうから、無いものにしてしまえと歴史を書き換えたのかなと思う。

私は「天照大御神は男神」というのは、神話としての正当だと思っている。それをもとにいろんな妄想をしてみると、面白い話ができるかなと・・・ふふふ。

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