感動を共有するのはむつかしいという話

昔、会社内で今まで読んだ中で感動する絵本はどれかという話題になった。

相手は、

狐の窓

といった。

 

私は、葉っぱのフレディといった。

といった。

 

では、後日、本を交互に貸し合おうという話になった。

私は「狐の窓」を読んだ。

いい話だと思ったが、別段感動することもなく、

「ここで終わるのか…」という気持ちになり、なんだか中途半端感があった。

 

対して、葉っぱのフレディを読んだ相手がいった。

「よくわからんけど、みんな死ねってこと?

えつ?

そんな解釈になるんだと感心した。

 

本にしても映画にしても、感動するにはその人なりのタイミングがあるのだ。

 

そのタイミングに無い人に感動を共有するのは難しいことだと感じた次第だ。

ちなみに私は最近

「メイドインアビス(テレビ版。ちなみに映画のほうは悪くはないが、よくもない)」

を見て、感動したが、これもほかの人に言えば「はぁ?」といわれるんだろうなあと思う次第である。

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