お金の義務教育基礎の基礎、その2 「この世の価値は”セールス”で増える」

  • 2021年3月12日
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皆さま、いつもお世話になっています。

 

一般社団法人一華五葉 事務局です。

 

で、この世界にある価値の総額が変わったという話をしました。
詳細はお金の義務教育その1  を読んでください。
世界の状態とは、商取引前の A と

 

 

 

商取引後の B でした。

 

 

AとBの世界を変えたのは、何か?それは商取引つまり、
セールスなのです。
何を当たり前のことを言ってるのか?と思われますが、
じつは、これを自覚していない人が多い。
つまり、大工さんがいくら頑張って働いても、左官屋さんが壁を塗っても、
家が売れなければ1円の価値も発生しないのです。
でも、日本人は職人文化がありますから、技術がすごい大工さんや左官屋さんを尊敬のマナザシで見ますが、セールスマンを尊敬のマナザシで見ません。
どちらかというと、セールスを職業的に下の方に見ている。そんなことはありませんか?
例えば、お金を受け取るとき、「なぜか申し訳ないような気がする」とか、「どうしても価格を下げてしまう」ことがないでしょうか?
これは、お金をもらう = セールス が、やましい気持ちになっているからです。
何度も言います。
売れなければ、価値はないのです。
あなたが今商品を販売しているときに、「値下げしよう」という気持ちがあるなら、これまで商品に関わってきた人たちの価値を不当に下げることになるのです。
家の販売の例で言うなら、セールスマンが「1000万円は高いので、500万円でいいです」と言えば、大工さんや左官屋さんの価値を下げることになります。
だから、定価1000万円なら、胸を張って1000万円で売ればいいのです。
「お得でしょう、お買い得でしょう」と自慢できるセールスマンになりましょう。

セールスはこの世界に価値を生み豊にします。堂々とセールスしましょう。

 

 

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